そりゃまあ僕も

20代会社員、男。音楽、カメラ、時事ネタなどの雑記日記です

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普段使い&街歩きに最適な激安カメラバッグ case logic FLXM-101 を紹介する

デジタル一眼カメラを所有しているとついつい悩んでしまうのが、持ち歩き用のカメラバッグ。

小型軽量のエントリーミラーレスでも、これまで使っていたバッグの容量をオーバーしてしまうし、クッション性に不安になってしまうことがある。
しかし、いざ収納性のあるカメラバッグを探そうとすると、いかにも「ガチ」っぽいカメラバッグばかりが目に入る。
かといって、カジュアルなバッグを探そうとすると、安すぎる中国製や高すぎるブランドものが多くて、これはこれで中々手が出しにくい。

せっかくカメラを持っているならば、ちょっと気合の入れたお出かけやイベントごとでしか使わない、というのももったいない。
どうせなら、普段から持ち歩きたい。

そんなときに見つけたのがAmazonで気軽に買える「case logic FLXM-101」というメッセンジャーバッグ。
安い、使いやすい、デザインも(良くはないけど)悪くない
と、3拍子揃っていてとても便利なので、紹介してみたい。

普段から使ってても違和感のないメッセンジャーバッグ

caselogic FLXM-101の外観



というわけで、さっそくまずは見た目から。

いかにもなカメラバッグではなく、普通のメッセンジャーバッグのような印象。
ちょっと野暮ったい印象だけど、ハクバなどの同価格帯に比べるとまだ普段から使えそう。女の子には向かないデザインかもしれないが、男なら許容範囲内。だと思う。
実際、僕は普段出かけるときのバッグもcase logic FLXM-101ばかりになってしまった。

大きさはティッシュ箱2.5個分くらい

caselogic FLXM-101の大きさ比較

 

Amazonの商品ページでは 「31 x 11 x 30.5 cm」とあるが少々分かりにくい。
なので、大きさの目安として、どこの家にでもあるティッシュ箱と比較してみた。
だいたい、ティッシュ箱2.5箱分くらいである。
ちょっとラーメンを食べに行くくらいだとすこし大きく感じる人もいるだろうけど、まだギリギリ許容範囲内だと思う。

注意点としては、長辺の長さの問題でA4のクリアファイルが入らないところ。
外出先で予期せぬ書類やフライヤーの類をもらうと、困ってしまうことになる。やはり紙は悪い文明。早々に滅ぼさねばならない。

カメラ+交換レンズは十分入る収納性

横から見ると、フラップを開けて出し入れするように見えるが、
このcase logic FLXM-101は上部ついている大き目のジッパーで開閉をする。

case logic FLXM-101の収納性

で、上部のジッパーをガバっと開けてみるとこんな感じである。
なんということでしょう!スリムタイプのスコッティを4箱は持ち歩ける。
底面が平たいので自立する&ジッパーを開けると簡易の箱型になるため、非常に出し入れがしやすい。

case logic FLXM-101のジップ部分

ジップ部分もそこまで安っぽい印象では無い。一番よく使うパーツだが、半年ほど使った限りでは耐久性に問題なし。
やや固いジップなので、片手で開閉するにはちょっとコツがいるけど、そこまで気にするほどではないと思う。

カメラ収納部はよくある巾着袋

case logic FLXM-101のカメラ収納巾着袋

case logic FLXM-101の収納袋の仕切り

一番気になるカメラの収納部分は、よくある巾着袋タイプになっている。
収納部に間仕切りがあるタイプと違って、カメラバッグと普段使いのバッグを兼ねることができる。
巾着袋内の間仕切りは、ゆるめになっている。実質的には、この開口部の大きさが、収納できるカメラのサイズだと思っていい。

実際にカメラを入れたときのイメージ図

case logic FLXM-101にカメラを入れてみる

じゃあ実際に、カメラを入れるとどないなるねん?

という話になるので、カメラを入れてみた。

 

この写真でバッグに突っ込んでるのは、

  • Nikon Df(フルサイズ一眼レフ)
  • TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (カメラに装着)
  • Nikon 85mm F1.4D

の3本。

Dfのボディが比較的コンパクトなこともあり、このくらいの機材なら余裕で入る。
よって、一般的なミラーレスやエントリー一眼レフならば、レンズを装着した状態で持ち運べるだろう。
(ちなみに、5D MarkⅣと24-105mm F4を入れてみたときは、さすがにボディとレンズを分けなければいけなかった)

マイクロフォーサーズのE-M1 MarkIIを持ち出すときは、12-40mm F2.8のProレンズと、単焦点をゴロゴロと放り込んでいる。
僕は持ってないけど、おそらくM.Zuiko 40-150mm F2.8といった比較的大きなレンズでも、ギリギリ入るんじゃないだろうか。

重量的には常に2~3kgほどを持ち歩いていることになると思うんだけど、半年使ってみた限りでは耐久性などに不満はない。

タブレットやサイド収納も充実!

カメラバッグとしての例にもれず、このcase logic FLXM-101もやたらと収納スペースが多い。非常に助かる。

タブレットポケットにKindle fire HD8を入れたところ

タブレット用の収納ポケットにKindle Fire HD8を入れたところ。
8インチのタブレット+カバーくらいの大きさなら余裕で入る。

両サイドの収納ポケット

バッグの両サイドにはメッシュ地のサイドポケットがついている。
500mlのペットボトルを入れるのはしんどいものの、小容量のペットボトルくらいなら問題なし。

他にもフラップ部分のポケット収納や、フロント部分ポケットなど、あんなところやこんなところに収納がついている。忍者屋敷かよ。

 

Amazonで3000円以下!case logicはとにかく安い!

ここまで紹介した通り、カジュアルなメッセンジャーバッグであるにも関わらず、やたらと収納力があるcase logic FLXM-101。
最大の魅力はなんといってもその安さだろう。

case logic FLXM-101の値段

 

2018年8月時点で2,780円。マケプレだともう少し安い。
ここ数か月はずっとこの値段でいつでも買える。

 

気に入ったカメラバッグが見つかるまでの間のその場しのぎ、などにもうってつけの値段ではないだろうか。
かくいう僕も、その場しのぎのつもりで買ってもう半年以上使ってしまっている。

 

カメラを触る機会が増えるカメラバッグ

安いので汚れなどを気にせずにガンガン持ち出せるし、このバッグがあるおかげで「何もない用事だけど、とりあえずカメラを持っていこう」と思う機会がずいぶん増えた。


このくらいのサイズ感のメッセンジャーバッグって、カメラと触れ合う機会を増やしてくれる。日常が楽しくなる。
欲を言えば、同じくらいの収納力&サイズ感で、もう少しおしゃれなバッグが欲しいけど・・・
おいおい見つけたら紹介したい。