そりゃまあ僕も

20代会社員、男。音楽、カメラ、時事ネタなどの雑記日記です

とてもつらい

音楽と小説とカメラが好きな人の日記です。主なカテゴリ↓

tonkotutarou とは何者なのか?

僕がどんな人間について、書こうと思い続けてついつい忘れてしまっていた。


元来僕は自己紹介が好きな人間ではない。

そもそも、「自分はこんな人間です」と語ったところでそれは自分からみた自分にすぎない。

僕らは誰かの自己紹介を聴き流して、僕ら自身の目で見た彼らを見てその"人となり"を決めつける。

だから僕は、自分自身についてあえて語らず、僕が為すことや僕が語ることによって、僕自身を語ることを試みていたつもりである。

独り遊びをやり続けて、どれだけの人に興味を抱いてもらえるか。そういうスタンスでやってきた。

そうやって自己紹介から逃げ続けてきたものの、こうして一年が過ぎると「自分なんてこんな程度のものだ」っていうサイズ感がおおよそわかってくる。
当初は設定が定まってなかった自分自身の発言の中から、どうにかそれらしきものが浮かび上がってくる。

よって、諦めや達観を持って、今更ながらtonkotutarouとは何者か?という自己紹介をしようと思うに至り、こうして前書きを垂れ流している。もちろん、今から僕が語ることはただの「設定」に過ぎないし、設定の羅列にすぎない。
僕が何者かは、僕が決めることではない。

 

この長い前置きをどれだけの人が読んでくれるだろう?

そして、こんな前置きすら読み流す人たちに自己紹介をするとして、それによって僕らがどれだけ分かり合えるというのだろう?

まあいいや。それは僕の問題ではない。

 

改めて、tonkotutarouとは何者なのか?


Q.tonkotutarouとは


20代の男性。大阪に住んでいる。友達がいない。

Q.何をやっている人なのか

カメラやギターやtwitterをやりつつ、片手間に会社員をやっている。

Q.どんな仕事をやっているのか

毒にも薬にもならない何かを売りさばいている。
特に技術や知識や資格や学歴を持っている人間ではないため、仕事というよりはコミュニティに名前を貸して、愛想を食いつぶしているに等しい。
僕は仕事と趣味を絡めるつもりがないため、これからも仕事についてブログに書くつもりはない。あえて言えば、苦役に耐え忍んでいる自分の心境を語るのみである。

Q.どこに住んでいるのか


大阪に住んでいる。比較的どこにでもいけるのでとても楽しい一方で、
大阪の人間についぞなれることがない。いっそ東京に行けたらどれだけ楽しいと思う一方で、上述の通り何のとりえもない人間であるため、都市に食いつぶされるのが目に見えている

Q.なにが好きなのか。


最近はカメラにハマっている。ブログの写真用に始めたつもりが、あれよあれよのうちに入門書を読み漁り、ふと気づいたらOLYMPUS E-M1 MarkⅡというフラグシップ機を手に入れていた。

ギターは15歳の年から始めて、今では遍歴を言うのも恥ずかしい。一番好きだった音楽はポルノグラフィティ

読書はもっぱら村上春樹が好きだ。これもポルノグラフィティがきっかけで読み始めて、かれこれ10年以上は読んでいる。
一番好きなのは『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』、そのほかの長編作品もだいたい全部好き。文庫版を持ってるのにkindle版も買っていて、枕元にはいつも何かしらの作品が散らばっている。

 

Q.オタクなのか

おたくではない、どちらか言えば狭く深く作品を見るのが好きで、なおかつ収集癖もない。「アニメ全般に理解をしめしている」程度の立ち位置であり。断じてオタクではない。

 

Q.どんなブログなのか


もともとはフミコフミオさんの文章が好きで、なんとなくはてなブログを始めたんだけど、あいにく膝に矢を受けてしまってな・・・
いまではもっぱら写真ブログと、買ったものレビュー。要するに雑記ブログである。
できれば、日々感じたことをエッセイにしたいのだけれど、労働により僕の心は日に日にマヒしつつあり、ツイッターというハイパー便利なメディアにハマっていることもあり、最近は停滞気味。
twitterはこちら→

twitter.com

Q.tonkotutarouというダサいハンドルネームはなぜなのか


ラーメンが好きだから

Q.友達はいるのか


いない

 

Q.これから何がしたいのか


できれば、初期衝動にしたがってエッセイや何かを書きたい。かけるなら小説のようなものだって書きたいが、あいにく書いたことがないのでわからない。
当面は写真ブログになりそう。なぜならばカメラが楽しいから。
自分の頭の中にしかないものをどうにかして吐き出して、それが誰かに共感してもらえるならばそれが一番いいのかなあ、などとぼんやりと考えている。
写真もどんどん撮りたい。ずっと動物ばかり撮っていたので、たまには人が撮りたい。
あんなところも、こんなところも行きたいし、あんな本も読みたい。
そういう活動を、逐次ブログに書いていきたい

差し迫った問題は、ツイッターがどんどんネタ化してきて、軌道修正ができない点である

 

Q.これが自己紹介の役割を果たしているのか


していない
最初の話に戻るけれど、誰かが「自分はこんな人間です」と語ったところで、そんな内容に何の価値もない。
だから、こうして自己紹介を書いたあとでも、僕は僕としてどうにか何とかして、僕ができることをやってそれを持って、自分がなんであるのかをせいぜい自己主張できたらいいと思っている。

まあ、そんなことをいいつつ、一か月放置していたブログではあるけれども、なんとかやっていけたらいいなあ。

よろしくおねがいします。