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そりゃまあ僕も

20代会社員、男。音楽、カメラ、時事ネタなどの雑記日記です

とてもつらい

音楽と小説とカメラが好きな人の日記です。主なカテゴリ↓

カメラ、壊れる。そして20万のカメラの魅力に耐える

何かとここの所絶好調だった僕のミラーレスカメラが突然不調になったので、20万のカメラの魔力に耐えれるのか自分を試してみました。

なぜ壊れたのか、僕の大切なolympus E-P5……

レンズ交換時に乱暴をしてしまったのか、ロック部分のピンが動作しなくなってしまい、レンズを認識しない。
ああ、そうだ。僕は元来、物の扱いが雑な人間だったのだ。どこで壊してしまったのだろう。

なんとかしようとガチャガチャしていたら、何かの拍子に故障部分が復旧して、どうにかレンズを認識してくれた。


というわけで、現在は12-40mmの便利レンズをつけっぱなしにしている。
おそらく、これを外すと二度と再装着できないだろう。

 

さて、こうなってくると当然修理をしなければならない。
僕はこのカメラでまだまだ頑張って行きたかったし、そうでなくともダイアル部分やシャッターなどに不調部分が多いのだ。

http://cs.olympus-imaging.jp/jp/support/cs/digital/service/price01.html
オリンパスのカメラの修理の概算はこのくらい。
今回はダイヤル部とシャッターの修理、それからリング部分の修理になる。
まあ大体2〜3万ってくらいだろうか。僕はfotopusの会員なので10%は割引できるが、それでも4年前のカメラに2〜3万を費やすのは少しもったいない。
かといって、同型機の中古を買うべきか?それもちょっと違うだろう。

 

そんなわけで僕の頭の中にむくむくと雑念が湧き上がってくる。
「どうせならいま一番欲しい機種を衝動買いすればいい。遅かれ早かれ買うのだ」

そう、僕は年末のOM-D E-M1
mark2 お披露目体験会以来、完全にあの機種の虜である。


いつか持ちたい伝説の武器。しかし今ではない。耐えねばならぬ。買い換えるタイミングがきっとくる。そう思ってここまできたのだ。
……そこでまさかの我が相棒の突然の不幸である。
これは今こそ「タイミングなのでは?」と邪推する僕のこの心を、責められる人間かどれだけいようか?
確かに軍資金も無い。ステータス振りも上手くいってないから使いこなせるとは限らない。
しかし、今こそ行くべきでは無いだろうか!?

 

はやる気持ちを抑えられず、僕は修理のためにオリンパスのサービスセンターに行くことすらなく、梅田のヨドバシに殴りこんだ。
全国的に品薄なE-M1 mark2が、そこにはあるのだ。
フラフラとたどりついた販売コーナーで、僕がカメラを触り始める。
販売員のお兄さんが怪訝な顔をしている。何がおかしい。僕もオリンパスユーザーだぞ。ひれ伏せ。ちゃんと使い方も分かっている。
とりあえずまずは適当に設定をいじって……
というところで1回目の商品タグの警報が鳴る。僕の何かがカメラの気に食わなかったらしい。
気にしないでレンズを構えて、何度か1秒耐えれるかのチェックを…してるうちにまだまだ警報が鳴る。
どうやら、ヤバい客としてマークされたらしい。
その後もなんども鳴らしながら試し続けること30分。値札を眺めること30分。
なんとかカメラの魅力から逃げ切ることができた。
危ないところだった。心が壊れてゴールドクレジットカードを作って闇の力で買おうとするところだった。

いやそれにしてもしかし、在庫があって直ぐに買えて、ヨドバシでドンできると思うと理性が削られてよくないですね。
いっそ買ったら楽だったんろうけど……
これがカメラを衝動買いするわけである。となんとなく僕もわかった。恐ろしい。沼の底から声が聞こえてきた…

 

とにかく、現状で機材は使っていけるようになっなので、改めて相棒とやっていきたいです。
機材は大事にしなきゃダメだ。