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そりゃまあ僕も

20代会社員、男。音楽、カメラ、時事ネタなどの雑記日記です

とてもつらい

音楽と小説とカメラが好きな人の日記です。主なカテゴリ↓

大阪・京橋 ローストビーフ丼「CAMEL DINER」に行ってきた。

京橋にオープンした新店でローストビーフ丼を食べてきた。

ここ数年で流行り始めたローストビーフ丼。ずっと気になっていたものの、どこのお店も凄く混んでいて食べる機会に恵まれなかった。

だから今回が初ローストビーフ丼である。

 

僕が行ったのはキャメルダイナーというお店。アメ村や京都などでチェーン展開しているらしい。

大阪名物!!どて煮黒カリー&絶品ローストビーフ丼専門店CAMEL DINER

CAMEL DINER 京橋店 (キャメルダイナー) - 京橋/丼もの(その他) [食べログ]

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京橋駅から北側の商店街を5分ほど歩いたあたりになる。

普段こんな場所まで行かないので不安だったが、派手な外観のおかげですぐにわかった。静かな商店街の中に真新しい黒と黄色の看板はとにかく目立つ。

店内はオープンキッチンに面したカウンターが約10席、奥に4人掛けのテーブルがある。

休みの日の夕方ということもあり、家族連れや学生さんのお客さんが多かった。

店員さん3人。いずれもアメ村のクラブにいそうな見た目のお兄さんで、ちょっと怖かった。とはいえ愛想も良かったし、ガサツな印象は全然無かった。新しいお店を繁盛させるべく頑張ってはる。

人を見た目で判断してはいけない。反省している。

 

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でもやっぱりビビってしまったので、写真はサイレントで撮った。画質が悪い…

メニューはシンプル。ローストビーフ丼とどて煮のカレーの2種類。

ローストビーフ丼は肉のボリュームで

90g、100g、150g、200g、300g

と5段階に別れている。

濃厚ダレ・スパイス塩ダレ

の2種類のタレを選ぶ。タレは無料で追加もできる。

今回僕は150gの1.5倍盛りを塩ダレで頼んだ。

 

待っている間にキッチンを観察してみる。

炊飯器以外の調理器具がほとんど置いてなかった。

なるほど、火を使うメニューが無いからガスコンロすら要らないのか。おそらくカレーも電子レンジかな。

流行りの料理をチェーンで一気に展開できるのは調理場がシンプルだからかもしれない。よく考えられてるなあ。

ちなみにお肉は注文が入るたびに、塊から切り出していた。

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で、こちらがローストビーフ丼。

いやー、やっぱりね。SNSに回ってくる写真で見るのとは違う。

テンションが上がるよ、実際。

ほら、ローストビーフってご褒美感があるじゃん?スーパーで割引シールが貼ってある時にしか食べないじゃん?それがドンと載ってるんだもんね。丼に。どんだけやねん。

そりゃあテンション上がるで。

 

黄身を崩してタレと一緒にお肉に絡めて一口食べる。美味しい。柔らかい食感がキワ立てる牛肉の風味と、塩ダレのキレの良い塩っぱさが、滑らかな卵の味に乗っかって口の中で広がる。

肉はやや厚切りで、噛めば噛むほど味が出てくる。ドレッシング系のタレがよく絡む。

ご飯はちょっと固めに炊いてあった。あくまで主役は肉なので主張が少なくてちょうど良い感じ。

 

量が多くても一気に食べられる美味しさだった。牛丼の肉と違い、肉があっさりしていて胸焼けもしない。

ただ塩ダレよりも濃厚タレのほうが相性が良さそう。次に来たら濃厚タレで食べてみたい。

 

 

ローストビーフ丼ブームの火付け役、レッドロックはいつも並んでいるみたいだから、

今回のお店のようなインスパイア店の存在は本当に助かります。

ただ、丼もので1000円は少し贅沢とも感じたので、自分で作るローストビーフのレシピをあれこれと試行錯誤してみるつもり。簡単な料理だけど意外と奥が深そうだ。

 

しかし京橋って意外と面白いお店が多いなあ。これからもたまに途中下車して、気になるお店を回ってみよう。

 

おまけ

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開店を待つ間、お店近くの公園で撮った猫。

警戒心が強くて近寄れなかった。殺伐とした土地柄は猫にも影響するんだな…