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そりゃまあ僕も

20代会社員、男。音楽、カメラ、時事ネタなどの雑記日記です

とてもつらい

音楽や小説が好きな人が書いてます。主なカテゴリ↓

デザイン系の本を買い漁った

最近はaviutlで動画を作ろうと躍起になっている。

モーショングラフィック的な動画をパパッとつくろうとしてみたが、ソフトは扱いにくいわ、映像表現は分からないわ……
 
そもそも論として、僕は文字や絵の配置法について完全に無関心であることを自覚した。
そういえば美術の成績は10段階で3だった。
 
 
というわけで、アフィを貼りまくって内容を埋めていく。
ちなみに、まだ読み終わってない。もちろん。
ただ、どの本にも共通して、
「伝えたいことを決める」
表現を選んでいく
デザインする
というプロセスが書かれていた。
ああ、そういえば、その根本の伝えたいことがあやふやなまま細部に捉われていたのだ。
そりゃ成績悪いよね。
 
 

 

 

 

なるほどデザイン

なるほどデザイン

 

 

 

 

セールで半額、まだ読んでる途中。
デザインとは何か、デザイナー目線で読者にヒントを出す本。
自分がこれまで知らなかったデザインとやらがパッと見てわかるようにビジュアルで説明される。
デザインのターゲットの設定、それに合わせたレイアウト、主題の目立たせ方、などなど、デザイナーがそのとき何を考えているのかが書かれている。
「なるほど!」となる一方で、具体的なテクニックが解説されないムズムズ感がある。
しかし、ページをめくるだけで楽しい。絵本みたい。
 
 

 

 

 

How to Design いちばん面白いデザインの教科書

How to Design いちばん面白いデザインの教科書

 

 

 

 

 
こちらはまさに「教科書」。ロゴや作品の例が多く、文章も初学者向けで親しみやすい。
配色、レイアウトから写真撮影、印刷技法まで幅広い。
何気なく普段目にしているものは、こんなに考え込まれて作られているのかと、自分の無関心が恥ずかしくなってしまう。
 

 

 

 

月刊MdN 2015年 7月号(特集:絶対フォント感を身につける/付録小冊子 フォント見本帳)[雑誌]

月刊MdN 2015年 7月号(特集:絶対フォント感を身につける/付録小冊子 フォント見本帳)[雑誌]

 

 

 

 

タイポグラフィやそもそも文字とはなんぞや、ということで購入。セールで安かった。
明朝体、ゴシック体くらいしか知らなかったよー。
絶対フォント感、憧れるなー。でも、日常生活で何もかも気になるんだよなー。いやふぉんとに。
 

 

 

 

 

いい加減にカメラを学ばなければならないので買った。
構図や撮影モードなどの解説、簡単な表現例など。
被写体が写真の中に映ってればアリ、だと思っていた。難しいよー……
 
 
以上、
また積み本が増えたので消化をがんばる
動画編集やレイアウト系の知識をもっと増やしたい。
なんかうまい方法ないかなー。