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そりゃまあ僕も

20代会社員、男。音楽、カメラ、時事ネタなどの雑記日記です

とてもつらい

音楽と小説とカメラが好きな人の日記です。主なカテゴリ↓

電子書籍と楽器の教則本の相性がサイコー

ぼくはギターの教則本を積む傾向がある。

 
「上手くならないのか!」
「超絶テクニック!」
「○○で覚える音楽理論!」
のような本を積み上げ、かいつまみ、その全てを身につけずにここまで来た者がぼくである。
ハウツー本フェチというか。受験の参考書もたくさん買っていたタチである。
 
さて、先日初めてkindleで教則本を買った。
 
さて、これをkindleパソコン版で開いて、シコシコとギターを弾くわけなんだが、
電子書籍、めっちゃ読みやすい!!!!
紙の教則本には難点が山ほどある。
・開いたままキープできず、ギターを持って読むのが難しい
・ギターを持った時の姿勢で読むのが難しい
・大きくて本棚のスペースをとりやすい
・邪魔。電車の中じゃ読めない。
・なんならCDも邪魔
・次第に手に取るのが面倒くさくなる
もはやクレームレベルの話なんだけど、
真面目に練習しようとするとこれがとにかくストレスになる。
 
kindle版の良いところは、この難点をだいたいカバーできるところ。
特に、読みたいページをストレス無く開きっぱなしにできるのはかなり大きい。
DTM派としては、PCの画面に表示すれば、PCで練習も解決する。
いちいち本を開かなくていい。サイコーである。
難点は
・文字が小さい
・拡大縮小が必須でやや読みにくい
・マーカーや手書きメモはできない
・ソフトがややモッサリ
などなど。
21.5インチの液晶ならば、見開きと同程度の大きさは確保できるものの、目の位置が気になってしまう。
PDFを読んでるのだと思えば気にならないかもしれない。
 
これからどんどん電子書籍の教則本に切り替えていきたい僕が、
オススメ教則本をアフィリまくって紹介しよう

 

パワー・コードから前進! ブルースで覚える大人のコード・ワーク

パワー・コードから前進! ブルースで覚える大人のコード・ワーク

 

 

冒頭で紹介した山口和也さんが著者。

この方のコード本はとにかく分かりやすくてめちゃくちゃオススメです。
僕は音楽理論が弱かったが、この本を使うようになってからずいぶん苦手意識が減った。
セブンスやテンションコードの基礎の基礎すら知らないクルクルパーだったので、すごく参考になった。
紙で持ってるけど、電子書籍でも買いたいくらいオススメ。

 

ギター無窮動トレーニング 効果絶大のノンストップ練習

ギター無窮動トレーニング 効果絶大のノンストップ練習

 

 

 

僕が知る限り一番楽しい基礎トレ本。
最近は流行ってきたみたいですね。
ジャズのコード進行に合わせて8分音符をひたすら追いかけるだけ。ただし、その間一切の休符はなし。
コケないように糸を辿るように弾いていくのが楽しくて仕方ない。
バッキングトラックに合わせる必要がなく、クリックひとつで練習できるのもいい。
これは大判なので、紙の書籍も見開きで使いやすい。
 
 
本当はまだまだたくさん紹介したいけど、
あんまりkindleを見てると僕が欲しくなりそうだから

 

地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 反逆の入隊編 (ギター・マガジン)

地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 反逆の入隊編 (ギター・マガジン)

一冊は持っておきたい地獄本。
僕は未だに最終フレーズが弾けない。
テクニック本と思いきや、「なぜそのフレーズが成り立つのか」という理論の部分も踏み込んでることが多い。
時々復習すると新たな発見がある。
 
 
 
 
以上、他にもkindle化してるだろうけど、あまり調べると僕が欲しくなるからやめとこうと思う……
よかったらぜひ。