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そりゃまあ僕も

20代会社員、男。音楽、カメラ、時事ネタなどの雑記日記です

とてもつらい

音楽や小説が好きな人が書いてます。主なカテゴリ↓

バラ園で意識の低いカメラ所有者が学んだこと

雑記 雑記-日記

今週のお題「植物大好き」

 

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僕が写真を撮るとき、意識する言葉がある

「写るだけでもありがたや

撮ってしまえば 皆同じ」

いや、要するに、写真がド下手なのだ。

ろくに使い方もわからないまま一眼レフを持て余している。

写真なんてブレなきゃラッキー。学習しない。加工も保存もメンドくさい。

意識は低い。なぜ一眼レフを所有してるか、理由を説明することすら面倒くさいくらい意識が低い。

 

でもまあ、そんな僕でも今日みたいに飛びきり天気が良いと、気まぐれに写真でも撮ってみたい気持ちにもならないわけでもないこともあるといえばあるかもしれないと言ってみたくなる衝動に駆られた可能性も否定することができない。

だから、一眼レフを抱えてバラ園に行ってきた。

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バラ園に行って、いろんなことがわかった。

バラにはたくさんの種類があること。

ババアが多いこと。

身の回りに溢れた販促用のイラストは、あくまでバラの代表例であること。

本物のバラは、花弁が欠けたり枯れていることも多いこと。

そんな花の中から自分が無意識に、状態の良い花を探していること。

ハチが多いこと。

バラを好むババア、オバサンが多いこと。

ゆえに、日用雑貨の香りやデザインにバラが広く採用されているのだということ。

 

などなど。

 

実際には、カメラの操作でいっぱいいっぱいだった。

妥協できるピントを探したり、よく分からないツマミを弄ったりね。

途中から、写真は諦めた。目の前のバラを精一杯楽しむことにした。

肉眼で見た実際のバラって、中々良いもんだ。

ファインダーから目をそらしてカメラキャップを付けた途端、バラの香りが強くなったような感じすらした。

例え、写真にうまく写らなくても、ババアが多くても、ハチに驚かされたとしても、少し枯れていたとしても、

目の前で活き活きと咲いているバラはやっぱり綺麗だった。

僕の写真と文章では伝えきれないことが残念だ。

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……いや、その綺麗さを精一杯伝えるためにも、

表現力に関する意識をもう少し高めるべきなのかもしれない

 

 

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