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そりゃまあ僕も

20代会社員、男。音楽、カメラ、時事ネタなどの雑記日記です

とてもつらい

音楽や小説が好きな人が書いてます。主なカテゴリ↓

【大阪】ラーメンWalker掲載店から、マジで美味い店を挙げる

雑記 雑記-ラーメン

ラーメンは好きですか?

僕は三度の飯を豚骨ラーメンにしたいくらい大好きだ。

胃が悪くなかったら、4度の飯にしたいくらい大好き。

ハンドルネームにするくらい大好き。

豚骨スープの香水が欲しいし、自宅の庭に豚骨スープが沸く泉を作りたい。書いててムラムラしてきた。

 

そんなわけで、『ラーメンWalker関西』から、僕が行ったことのある美味しい店を抜粋して紹介する。

「大阪でラーメン食べたいなら、ここ行けばいいんじゃね?」ってところをまとめる。

僕の好みだから、もちろんジャンルに偏りがあることだけ断っておく。それから、念押ししたいんだけど、美味しい店ばかりですよマジで。

 

あっさり美味い、SUPER MEN(p.16)

【閉店】SUPER MEN - 東梅田/ラーメン [食べログ]

なぜ潰れた。

動揺してスリルショックサスペンスが隠せない。

後述する超人気ラーメン「人類みな麺類」の系列店。こっちの店は行列も皆無。ぶっちぎりで穴場なのに。潰れてしまった。

鶏をベースにしたあっさりとした中華そばに貝出汁が、いや、いいわ。潰れてしまった。

なんでだ。テンション下がってきた

 

ボテボテニボニボ最高!鶏soba 座銀 にぼし店(p.17)

大好き!!!!!!!!

心斎橋の新鋭気鋭のラーメン店らしい。にぼしだ。

ここはなんといっても「煮干吟醸nigori」これが凄く煮干くて美味しい。普通の人が煮干臭さで立ち止まってしまうところを、あえて振り切った味設定がされている。80gも入ってるらしい。マジで?

こってりとしたスープに砂場の砂利のように煮干の粉末が隠れもせずに混ざっている。そこを平内麺で駆け抜け、口中を煮干っクッサくできる。血中をめぐるDHAが眼に見える、今めっちゃ俺の頭が活性化している。その実感があるくらい美味い。煮干が。

ラーメンのパンチ感とは裏腹に、お店の雰囲気・接客もすばらしい。神エプロンの配慮や季節のお通しなど、ちょっとした配慮が聞いている。女性連れでも全然恥ずかしくないですね。

 
味が藝術レベル。らーめん伊藝(p.18)

 

堀江 の麺や拓からの独立店。

すっかり定番化した魚介豚骨ラーメンも、ここもで研ぎ澄ました旨みを放つお店はないんじゃないか?

粘度のあるスープ、豚骨の甘さと魚介の風味が細麺にぎゅっと抱き締められて口の中に入ってくる。つい笑顔で食べてしまう。

スカイビルの近くだから、観光ついでに行くのはどうだろうか。ちょっと駅から歩く点だけがマイナス

 
優しい塩! らーめん鱗 西中島店(p.25)

tabelog.com

後述する「人類皆麺類」から避難する場所としてオススメ。

塩ベースのあっさりとしたラーメンで、多めにのった鰹節が特徴。

あっさりといいながら油分で攻めてくるところも多いにあり、旨みは十分。個人的には卓上の柚子胡椒をかけて食べる。

 

極濃 らーめん小僧(p.38)

らーめん 小僧 - 新福島/ラーメン [食べログ]

激戦区福島のラーメン屋さん。情け無いんだけどこの地区ではこの店しか回れていない。

ここは限界まで豚骨を煮込んだドロドロ豚骨ラーメンのお店。無鉄砲や豚きんなどに近いかもしれない。

ただ背脂で攻めすぎないところ、スープの濃度で勝負しているとこ、店内が清潔であるところなどでは決定てきに違っていると思う。

味はもちろん美味しい。働いているお兄さんお姉さんがとても暖かい。近場の激戦区のお店のひとも、よく食べにきているみたい。

 

 

鶏ラーメン bird(p.58)

tabelog.com

こちらは鶏ラーメン。見たことがいる人も多い、綿菓子が載ったラーメンだ。

スープ自体はシンプルな鶏白湯スープで、そこに綿菓子を溶かして甘みを楽しむといった具合である。

一見イロモノと思いきや、これがしっかり鶏ラーメンとして美味しい。

飲み屋街の中で占めのラーメンにも向いている。

 

人類みな麺類(p.63)

大阪あっさり系ラーメンの覇者といってもいいんじゃないか。

西中島の駅にいけばいつだってダラダラと順番町ができている超有名点。もちろん僕も2時間並んだよ、わざわざ。

この店のラーメンの特徴は、醤油鶏スープに合わせられる魚介の甘みにある。あくまで主役としての醤油があり、脇役で口の中で広がるためだけに甘みのある貝味がある。

最初に口にしてみると、案外普通だと思ってしまう。それから麺をすすりつつ、ゆっくりと全体の味がなじんでいくに連れて、スープを飲む手が止まらなく。

本当にシンプルな見た目で、どうしてあんなに何層も何層も味が楽しめるんだろう?

不思議なラーメン屋です。僕は二度と並びたくない。

 
麺FACTORY JAWS(p.67) 

麺屋輝系列からの独立店。またまた魚介豚骨系である。げっへへへ。

ここのオススメは極どろつけ麺というメニュー。

他のお店がブレーキを踏むところでアクセルを踏み切ったとびっきりの濃いつけ麺が楽しめる。箸が沈まないとはこのつけ麺のことだ。

そして輝系お約束のチャーシューもガシガシと噛んでいるとハッピーな気持ちで一杯になる。

ただ、食べ終わってからこってりに胃がやられちゃうことだけ注意。

このお店、店内内装もひとつのポイント。ハワイアンなサーフボードショップぽくて、こだわりってらっしゃる。

女の子と行っても全然いいと思う。立地が悪いかなあ。

 

 

以上。駆け足で書いてきた。

魚介豚骨ばっかりやないけ!といわれても最近はまってるとしかいえない。ごめんね。

でも、どこも「一線」は間違いなく越えたお店なので、好き嫌いが

無ければ絶対ハマります。

 

ラーメンWalker関西は電子書籍版があるので、

ラーメン好きならとりあえずダウンロードしてもいいと思う。

店は明らかに偏っている。不味いお店も多い。自分の好きなジャンルを読み飛ばしていくのがいいだろう。

 

 

本当は行ったけど美味しくなかったお店もまとめたいくらい。

これはまあ、またそのうち書こうと思う。

行ったことなさそうなお勧めのお店があったら、教えてください。