そりゃまあ僕も

20代会社員、男。音楽、カメラ、時事ネタなどの雑記日記です

とてもつらい

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prime musicで聴ける「前から気になってた」アーティスト8選①

prime musicが便利だ。

プライム会員をうっかり解約し忘れたばかりに、どんどん離れられなくなった。
オマケ機能で、まだまだ楽曲数は少ないけど、
これがなかなか、痒いところに手が届く。
 
一番聞きたいアーティストは配信されていなくても、「なんとなく聴いてみたかった」が結構揃ってる。
TSUTAYAでついつい借り忘れちゃうような、自分の中で優先度が低いアルバムでも、prime musicなら手軽にチェックできる。
タワレコ店頭で暑苦しいPOP地獄に晒されることもない。
 
 
そんな具合で僕が聴きたかったアーティストが結構聴けたので紹介してみる。
洋楽は充実しまくってて、どれに言及したらいいのか分からないので、とりあえずJpopに絞って選んだ。
 
プライム会員なら多分リンク先でタダで聞ける。と思う。
浅ましくもアフィリンクをバンバン張ってるので、嫌な人は直接アプリから調べてね 。

  • BABYMETAL
  • UNCHAIN
  • 及川光博
  • SUPER BEAVER(注:長文)

・BABYMETAL

 

METAL RESISTANCE

METAL RESISTANCE

 

 

 

1stアルバムから、この前出た新譜まで聴ける。
1stは発売日に買っちゃったけど、最新盤がタダで聴けるとは思わなかった。ラッキー。
 
聴きやすいのに、サウンドは本格的、歌唱力もなんかどんどん上がってる。
海外人気をアピールする逆輸入宣伝はうっとうしいものの、
そういう外野を気にしなかったら今一番面白いグループじゃないだろうか。
ついていけない人を素直に置いていく振り切ったメタルアレンジなのに、その吹っ切れ方が気になってついつい追っかけてしまう。
マニアなこだわりのアピールってどうして面白いんだろう?
 

・UNCHAIN

 

Love & Groove Delivery vol.2

Love & Groove Delivery vol.2

 

 

そうそう。前から気になってたんだよ、このバンド。オシャレだ。

丁寧に組み立てられたパリッとしたギターサウンドと、グングンと引っ張るグループが心地良い。
ただ、良くも悪くも聴きやすくてオシャレ、って印象にとどまった。
特にカバー盤は、あまりにも自然に馴染みすぎてて逆に聞き流してしまう。
オリジナルアルバムとカバーアルバムを気軽に聞きくらべられるのも、prime musicサービスの便利な点だなあ。

・及川光博

 

FUNKASIA

FUNKASIA

 

 

ミッチー!意外に、カッコよかった。思ったよりファンキー!歌詞がダサい?ナルシスト?

いやいや、それもミッチーだから許される。
オールオッケー!カッコいい!
……いや、普通に生きてたらミッチーの音楽を積極的に聴く機会って無いじゃん。
ママがファンなの!くらいじゃないと聞かないじゃん。
ワウがかかったギターも、コーラスワークも、タメも、しっかりとファンクぽい。
アイドルソングの範疇じゃなくて、しっかりとファンクの土俵で戦ってる気がする。
ファンクに詳しくないけど。
ただ、恍惚とした表情のいい歳したオバちゃんがノリノリで踊ってる姿を想像しちゃうんだよなあ…ライブもオバちゃんばかりなのかなあ 

・SUPER BEAVER

 

未来の始めかた

未来の始めかた

 

 

アニメ「ばらかもん」のOPで気になっていたバンド。

「前から気になっている」と言いながら、僕は既に全部のアルバムを持ってる。
アニメ放送時に、酔っ払った勢いでitunesでまとめ買いしたのだ。
 
音楽は比較的わかりやすい。
ゴリっとしたバンドサウンドと口ずさみやすく分かりやすいメロディで、
ひと昔前のFMラジオなら24時間流れていそうな感じがする。
意地の悪い言い方をすれば、最近流行りのバンドサウンドじゃない。
変拍子も技巧的なギターリフも、EDMぽい打ち込みもシャウトもハイトーンな早口も無い。
地下室TIMESでよくからかわれてる「卑怯ドラム」も無い。
20代の僕からしたら、高校時代に良く聞いていたバンドって感じだ。味があって個人的には大好き。
そして、この味のある分かりやすさこそがSUPER BEAVER特有の魅力であると思う。
「ありがち」や「王道」ではなく、伝えたいことが伝わるから、わかりやすい。
 
そう、このバンドは言葉が凄い。
歌詞の組み立てが良くて、スムーズに次のメロディに繋がっていく。
Aメロからサビまで、字数調整や場つなぎが無い。
一貫したメッセージや問題提起、心情描写が無駄無く漏れなく使われている。唸ってしまう。
メッセージ性がある歌詞ならどこにでもあるけど、
本当に「届く」かたちに言葉が練りこまれている音楽って最近減っているんじゃないだろうか。
ボーカルの声も良さ、発音・滑舌の明瞭さが歌詞を余すこと無く伝えてくる。
「良くある」サウンドも、言葉の乗りやすさを一番に考えて作られてることに気づくはずだ。
 
ちなみに、ばらかもんのOPが入ったアルバムはprime musicでは配信されていない。
モヤっとするかも知れないけど、このアルバムは定価で買っても惜しく無いアルバムだよ!

 

愛する

愛する

 

 

 

長くなったので、記事を二回に分ける。