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そりゃまあ僕も

20代会社員、男。音楽、カメラ、時事ネタなどの雑記日記です

とてもつらい

音楽や小説が好きな人が書いてます。主なカテゴリ↓

僕が読了していないkindleのオススメ本6冊

どうして電子書籍はこんなに魅力的なのだろう?

いま僕がkindleに詰んでる本の中で、読む気力が比較的残っている本を羅列する。

amazon商品レビューのリンクを貼りまくりたいだけでもある。

商品紹介のウィンドウから、本文に貼り付ける動作って楽しくない?

僕だけかな。僕だけだろうな。そんな僕のためのメモみたいな記事を書く。



1.『村上さんのところ』/村上春樹
村上春樹か質問に答える面白サイトのやり取りが電子書籍になった。
膨大な量の一問一答をダラダラと読む用途の本だし、
積読する焦燥感はなし。隙間時間にうってつけなので、そのうち読み終わるだろう

 

 

村上さんのところ コンプリート版

村上さんのところ コンプリート版

 

 



2.『ロング・グッドバイ』 /レイモンドチャンドラー、村上春樹訳

ロング・グッドバイ フィリップ・マーロウ (ハヤカワ・ミステリ文庫)


村上氏の翻訳は苦手だったんだけど、試し読みが面白くて購入。
主人公が凄くハードボイルド。訳者の著書の比では無い。
暗記しても一生使い切れないくらい、キザなセリフが出てくる。
長い。まだ半分残っている。


3.『論より詭弁 反論理的思考のすすめ』/香西秀信

論より詭弁?反論理的思考のすすめ? (光文社新書)


タイトルのインパクトに負けて、試し読みした。
詭弁や論理について、著者の持論が大胆に展開されている。
僕らがとらわれている論理に対して、学者さんとして痛快な切り口でツッコミが入る。
中島義道さんと同じで、著書は好きだけどちょっと友達にはなりにくいだろう。。
目から鱗ではあるけど、決して行動指針にはできない。実践も難しい。
僕は、論理学を学んだことがないので、ただ圧倒されるばかりである。あと半分くらい


4..英語で読む村上春樹 4月号

NHKラジオ 英語で読む村上春樹 2016年 4月号 [雑誌] (NHKテキスト)


NHKのテキスト。テーマが大当たり。あの100%の女の子だ。解説がかなり分かりやすい。
英語そのものよりも、文学者・訳者の視点を垣間見ることができる。
のんびりと読んでいくつもり。

5.『あなたの話はなぜ「通じない」のか』/山田ズーニー

あなたの話はなぜ「通じない」のか (ちくま文庫)


具体例も分かりやすく、論も明快でポンポン読んで行ける。
確か前にもセールで買ったっけなあ。
良い本を買っても、身に付かなければ同じだ。反省。
40%くらい


6.文章は接続詞で決まる

文章は接続詞で決まる (光文社新書)

こちらも上の本と購入動機は同じ。日本語ベタを克服するため。

分かりやすい。読みやすい。ただ、お勉強の本だからついつい後回ししてまう。20%くらい


他にもローマ人の物語とかピケティとか、思い返すと頭痛が痛くなるような本ばかりが僕のkindleには積んである。
どうして本を積むのってこんなに楽しいんだろう?kindleは特に。
長期休暇前に、図書室から限界まで本を借りてくるときの感覚を思い出す。
鞄が重たくならないことは嬉しいけど、その分焦って読むこともなくなってしまった。
積む速度に読む速度が追いつくことはないだろうなあ。買った本の総額は考えたくない。